家事も時間制限を設けて行う

平日の夜は仕事で疲れていることもあり、夕食の支度などが億劫に感じることもあります。

しかし、家族に夕食を提供しないわけにもいかずに、動かない体を引きずりながら家事をしていると、それがストレスになってしまいます。

それを避けるために、最近は昼食の時間に夕食の支度をするようにしました。

そのおかげで夕食の時は冷蔵庫から、料理を食卓へ運ぶだけで終わってしまいます。

それ以外もちょっとした家事はありますが、トータルでも15分もあれば終わってしまう量です。

しかし、せっかく夜の家事を減らしたとしても、家族が新たな家事を増やしてくることがあります。

その都度、家族が汚したものを掃除したり、片付けていたら、キリがありませんし、しまいには家事ノイローゼになってしまいます。

家族のしりぬぐい的な作業は、完全に依存と犠牲の関係になっているような気がします。

そこで、平日は昼だけ家事を行うことにして、家族が汚したものはそのまま放置しておくことにしました。

家族に片付けるように言いましたが、おそらく毎回それを言っていると、それはそれで疲れてしまうと思います。

私がそれを片付けるならば、昼間限定にして、それ以外は家族自身がそれぞれ自分が汚したものを自分で掃除をしたり、片付けるようになれば一番良いことです。

大人として考えれば、しつけの出来ていない小さな子供ではないので、自分が散らかしたものは自分で掃除して片付けるのが当たり前です。

しかし、実際の家庭内ではそれができていなくても当たり前になっているのが、不思議なところです。

ちなみに以前の私は、仕事や家事で疲れがたまって抜けない状態でした。

それが、高麗のめぐみというサプリを2ヶ月ぐらい飲んだら、体がすっかり軽くなって、疲れも残らないようになりました。