口臭の原因となります

腸や体の健康には、乳酸菌が良いと言われていますよね。

しかし、乳酸器は胃酸が不得手なので、せっかく食べても胃酸で死んじゃって、効き目が出ないのではという疑いを持つひともいます。

ですが、乳酸菌が生きているかどうかは重要ではなく、食べるだけで腸内の免疫機能が上って、身体全体の健康に大変役たつのだそうです。

それでも、何日も便が出なくなると、健康に必要ないものが体から出ないため、口臭の原因となります。

どれだけ歯磨きをして、歯間ブラシやマウスウォッシュで口の中をきれいにしても、口臭は腸から胃を通過してしまうため、口臭を引き起こすのです。

そのため、腸内環境が良くなって便通が改善されると、口臭もあわせて改善されると言われています。

また、ここ最近の研究で、乳酸菌はインフルエンザの予防にも有効だということが分かり始めてきました。

インフルエンザの症状を、ワクチンだけですべてを防ぎきることは、現在の医学をもってしても出来ません。

ですので、日頃から乳酸菌を摂取することを習慣づけておくと、免疫力が高くなって、インフルエンザの予防や、便秘の症状を改善してくれる効果があるのです。

私がインフルエンザにかかった時は、夜更けに高熱が出て、40℃前後まで上がって体調も悪くなったので、すぐさま病院にかかりました。

その結果、インフルエンザの検査が受けられますよと、お医者さんがおっしゃいました。

私もインフルエンザだったら、それに適したお薬を接種できるため、ぜひ確認したいと感じました。

便秘になってしまっても、薬があれば簡単に、解決することができるとは思います。

ですが、薬にばかり頼るのはよくないので、食事の習慣を見直してみてください。

実際に、食物繊維が豊富にふくまれた食べ物を摂るのは効果的で、不溶性や水溶性の2つの食物繊維をバランスよく摂ることが大切になります。

例えば、野菜や海藻類、きのこ類などをすすんで摂るようにしてください。

ちなみに、これは大人の便秘だけでなく、赤ちゃんの便秘の解消にも効果的です。